• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

論客2人が分析 W杯アジア最終予選「日本代表」の戦い方

 ロシアW杯アジア最終予選の組み合わせが決まり、B組の日本はオーストラリア、サウジアラビア、UAE、イラク、タイと9月からホーム&アウェーで対戦する。FIFAランク50位(日本は57位)で15年アジア杯を制したオーストラリアを筆頭に対戦相手の特徴、ハリルホジッチ日本代表のチーム作りなどを世界各国のサッカー事情に精通しているサッカージャーナリスト・河治良幸氏に語ってもらった。(聞き手・六川亨=サッカーダイジェスト元編集長)

「オーストラリアは、これからも《日本の指標》になるチームです。アジアではずぬけた実力を持ち、ハリルホジッチ監督が目指しているインテンシティー(球際の激しさなどプレー強度の意)や攻守の切り替えの速さなど高いレベルを維持しています。13年にポステコグルー監督に代わり、それまでのロングボール主体のサッカーから、パスをつなぐスタイルへと変貌を遂げつつあります」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    小池都知事の沖縄入り 狙いは二階“大幹事長”に媚び売りか

  3. 3

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  4. 4

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  5. 5

    突然の“密室”夕食会…安倍首相はトランプに何を飲まされた

  6. 6

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  7. 7

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  8. 8

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  9. 9

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  10. 10

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

もっと見る