バド男子D早川・遠藤組 世界王者から金星で決勝Tへ前進

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 番狂わせは男子ラグビーだけではない。リオ五輪バドミントン男子ダブルスの早川賢一(30)、遠藤大由(29)組が、昨年の世界選手権(ジャカルタ)王者でインドネシアのヘンドラ・セティアワン(31)、モハンマド・アッサン(28)組に2-1で勝利。

 世界ランク8位の日本ペアが同2位で金メダル取りが有力視されるペアを下す金星である。

 第1ゲームを先取して迎えた第2ゲームは、相手の強烈なショットに押され続けて16-21で落とした。最終の第3ゲームでは相手のミスにも乗じて5ポイントを連取して主導権を握ると、21-14で振り切った。

 13年、14年、16年と3度の全英オープン準優勝の早川、遠藤ペアも今大会の上位進出は厳しいとみられていたが、決勝トーナメントでも快進撃を見せるか。

 女子ダブルスの高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)組は、タイのペアにストレート勝ち。混合ダブルスの数野健太(30)、栗原文音(26)組はオランダのペアを2-0で下し、日本勢のダブルスは3種目揃って予選リーグ突破を決めた。

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