• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

錦織が「銅」…過去9敗の“天敵”ナダル破り96年ぶりメダル

 リオ五輪テニス男子シングルスで錦織圭(26)がR・ナダル(スペイン)との3時間に及ぶ3位決定戦を制し、日本に96年ぶりのメダルをもたらした。

 第1セットを6-2で奪った錦織は、第2セットも相手サーブをブレーク。5-2と銅メダルまであと1ゲームまで迫った。ところが、そこからナダルの逆襲を許し、タイブレーク(7点先取で勝利)に持ち込まれ1-7と圧倒された。

「第2セットで大逆転されたことを引きずり、普通なら負けパターンです。しかも錦織は大事な場面でダブルフォールトを犯したり、相手のチャレンジが成功したりと、流れはナダルに傾いていた。それでも第3セットの前には、しっかり気持ちを立て直して勝った。錦織はシングルスだけの出場だったが、ナダルはダブルスにも出て金メダルを獲得しており、体力的には錦織の方が有利だった。とはいえ、銅メダルを取ったことは、世界ランク1、2位のジョコビッチ、 マレーに次ぐ実力者であることを示したと思う」(テニスジャーナリスト・塚越亘氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  2. 2

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  3. 3

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  4. 4

    今度は不倫愛…華原朋美の「だめんず遍歴」に透ける計算

  5. 5

    安倍首相ミエミエ被災地利用 閣僚も国民に“逆ギレ”の末期

  6. 6

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  7. 7

    西村氏の謝罪が火に油 安倍自民“言い訳”に嘘発覚で大炎上

  8. 8

    5000万円疑惑 落ち目の細野豪志氏がすがった“意外な人物”

  9. 9

    文科省の収賄局長が失った 麻布の“億ション”セレブライフ

  10. 10

    防災にどれだけ本気? 安倍政権で「次は東京」という恐怖

もっと見る