バド女子 奥原&タカマツ組のメダル決める“2つの大勝負”

公開日: 更新日:

 リオ五輪バドミントン女子シングルスの準々決勝で山口を下し、日本人対決を制した世界ランク6位の奥原希望(21)が、準決勝で同10位のシンドゥ(21=インド)と対戦する。

 シンドゥは準々決勝で、ロンドン五輪銀メダリストで世界ランク2位の王儀涵(28=中国)をストレートで破る大金星を挙げ、勢いに乗って臨んでくる。侮れない相手だが、キッチリ勝って、「タカマツ」のダブルス決勝に弾みをつけたいところだ。

 世界ランク1位の高橋、松友ペアの決勝の相手、デンマークのペーダーセン(30)、リュダユール(32)は世界6位。準決勝でタカマツ最大のライバルの中国ペアをストレートで倒し、決勝へ進出した。

 173センチと183センチの長身ペア。角度のある強打は威力抜群。下馬評はタカマツ有利だが、北欧のアラサーペアも手ごわそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒