スターも容赦なし ラグビー日本ジョセフ新HCは規律徹底派

公開日: 更新日:

 自身の方針を理解させるため、代表候補選手とは何度も対話を重ねる一方、考え方が合わなかったり、方針に従わない選手は容赦なく切り捨てる。15年にSR優勝に導いたハイランダーズでは、スター気取りでチームの和を乱したり、規律を守らない選手は世界一といわれるオールブラックス(ニュージーランド代表)のメンバーですら公式戦で起用しなかった。しかも、オフにはフロントに再契約を見送るようにと進言したこともあったという。

 15年W杯で一躍、注目を集め、バラエティー番組に引っ張りだこになるなど、勘違いしている日本代表選手は少なくない。

「我々の目標はあくまでも19年のW杯で結果を残すこと」と話すジョセフ新HCのもとでは、トップ選手もうかうかできない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒