• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

過密日程と重圧で臀部悲鳴…錦織圭に今季“閉幕”の恐れ

 テニスは数あるプロスポーツの中で、最もキツい種目のひとつだろう。

 なにしろ、日程がハードだ。今年のツアーでいえば1月4日から11月13日のツアーファイナルまで計67大会のトーナメントが組まれ、オフは12月の1カ月間しかない。過密スケジュールだからといって、試合を休めばポイントは加算されず、ランキングも落ちてしまう。

 シーズン終盤のこの時期、五体満足の選手の方が少ないくらい。世界ランク1位のジョコビッチ(29=セルビア)は左手首の故障が原因で全米オープンの連覇を逃し、ジョコビッチを破って全米を制した同3位のワウリンカ(31=スイス)もケガで今回の楽天ジャパンオープンを欠場した。

 そのジャパンオープンに第1シードで臨んだ同5位の錦織圭(26)が5日の2回戦で、同34位のソウザ(27=ポルトガル)との試合中にダウンした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    内閣支持率が軒並み急落 驕れる安倍政権に国民の怒り爆発

  3. 3

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  4. 4

    捕手難にあえぐ巨人…育成継続かFA西武炭谷獲りに動くのか

  5. 5

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  6. 6

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  7. 7

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  8. 8

    政治資金から「利息」 自民・穴見議員のトンデモ“錬金術”

  9. 9

    18番で痛恨OB 松山英樹“1打足りず予選落ち”は当然の結果か

  10. 10

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

もっと見る