• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ライバル欠場で追い風も…錦織の不安は母国開催の負担増

「練習では追い込めているし、準備はしっかりできている。1回戦までにコートに慣れていきたい」――。

 男子テニスの楽天ジャパンオープン(10月3日~=東京・有明)開幕を前に錦織圭(26)が順調な仕上がりぶりをアピールした。昨29日は会場の有明コロシアムで練習を公開。サーブやリターンを入念に確認するなど、約2時間汗を流した。

 今大会は、前年覇者で、先の全米オープン準決勝で敗れた世界ランク3位のスタン・ワウリンカ(31=スイス)、過去の対戦で0勝4敗と苦手とする同64位のファンマルティン・デルポトロ(28=アルゼンチン)のライバル2人が揃って故障で欠場。今大会最高位である5位の錦織が第1シードで臨む。

 2年ぶり3度目の優勝を目指す錦織には追い風となるが、問題は大会終了後だ。錦織本人が「心配なのは(シーズン)後半をケガなく終わったことがない。楽天、上海(オープン=10月)と続き、(スイス室内)バーゼルはスキップ(欠場)しているので」と話した通り、シーズン終盤は毎年のように故障に泣かされているからである。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  2. 2

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  3. 3

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  4. 4

    今度は不倫愛…華原朋美の「だめんず遍歴」に透ける計算

  5. 5

    安倍首相ミエミエ被災地利用 閣僚も国民に“逆ギレ”の末期

  6. 6

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  7. 7

    西村氏の謝罪が火に油 安倍自民“言い訳”に嘘発覚で大炎上

  8. 8

    5000万円疑惑 落ち目の細野豪志氏がすがった“意外な人物”

  9. 9

    文科省の収賄局長が失った 麻布の“億ション”セレブライフ

  10. 10

    防災にどれだけ本気? 安倍政権で「次は東京」という恐怖

もっと見る