カープに“6億円争奪戦”勃発 黒田引退でナインさらに奮起

公開日: 更新日:

 広島は、ソフトバンク巨人に比べて決して年俸が高くない。平均年俸3111万円は、12球団中9位(選手会調べ)。黒田と助っ人を除いた最高年俸は石原の1億円で、菊池、丸は8500万円、新井は6000万円。今年ブレークした鈴木はまだ、わずか1700万円だ。ある選手は、「ウチは2年、3年と活躍し続けて、ようやく年俸が上がっていく球団。高いお金をもらえるようになるには時間がかかりますが、今年は25年に1度の大盤振る舞いのチャンスです」と、鼻息が荒い。

 黒田と同様、通算200勝以上をマークした投手が日本シリーズの登板を最後に引退したケースは2度(69年金田=巨人、88年東尾=西武)あり、ともに日本一になっている。「黒田特需」も加わった広島は手ごわい。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網