体操内村航平が“プロ転向”決意 がっぽり稼いで東京五輪へ

公開日: 更新日:

 今年8月のリオデジャネイロ五輪で個人総合、団体総合の2冠を達成した内村航平(27)がプロに転向することが明らかになった。11日からの全日本団体選手権(東京・代々木競技場)後にも所属先のコナミスポーツを退社する見込みだ。

 内村は常々、「僕だけ話題になるようではダメ。注目される競技にしたい」とマイナー競技から脱皮したいと話していた。

 今後はサッカー日本代表の岡崎慎司(レスター)、長友佑都(インテル)らが所属するマネジメント会社と契約。プロとして20年東京五輪を目指しながら、イベントなどを通じて体操の普及に励むという。

 同じケースでは競泳の北島康介がアテネ五輪後にプロに転向して、年間5億円の収入があったといわれる。東京でも金が有力視される内村だけに北島同様、がっぽり稼ぎそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    萩本欽一(8)床に頭をつけて借金取りに謝る母親の姿を見てぼろぼろと涙がこぼれた

  3. 3

    ロッキーズの菅野智之「放出」は時間の問題か…古巣オリオールズの“買い戻し”に現実味

  4. 4

    高市首相がどんなに反論しても…石油・ナフサ危機「6月に詰む」に現実味、トヨタ系企業からも悲鳴

  5. 5

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  1. 6

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  2. 7

    高市政権また老人イジメ…財務省が高齢医療「3割負担」早期引き上げ提言、政府「骨太の方針」への明記も

  3. 8

    植田総裁は羽交い締め サナエ&さつきの日銀包囲網が円を紙屑にする

  4. 9

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 10

    快進撃の名バイプレーヤー山口馬木也に立ちはだかる「唯一無二」の壁…カギは“柔”の演技とバランス感覚