川﨑春花が2位発進「気持ちよく…」下半身醜聞を吹き飛ばす今季初優勝なるか

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【ヨネックスレディス】第1日

 今季開幕直前に週刊文春で報じられた女子プロ3人とプロキャディとの不倫疑惑。その開幕戦から5試合連続で欠場したのが川﨑春花(22)だ。

 3人の中で唯一、4月14日に公式コメントを発表。報道を事実上認め、4日後のKKT杯バンテリンレディスで涙の会見を行いツアー復帰したが、ここまで6試合で予選落ち4回。最高は前週大会の35位と振るわない。昨年は3勝を挙げて、通算5勝の実力者も、精神的ダメージは周囲が考える以上に大きかったようだが、今大会は一転、初日に5アンダー2位発進。本来のゴルフを取り戻しつつあるようだ。

「プロなんだから、どんな事でもバネにして前に進めばいいのです」と、ツアー関係者がこう言う。

「既婚者との火遊びによる代償は高くついたわけですが、あの一件でゴルフを知らない人たちも、川﨑の顔と名前を覚えた人は多い。人気商売ですから、それはある意味ラッキーだというくらい割り切れるかどうか。むしろ、それくらいじゃないと、この先プロではやっていけない。この日はボギーフリーの67で首位に2打差2位と好位置につけた。ここらあたりで優勝すればスポーツマスコミも大きく取り上げてくれるだろうし、川﨑の名前が頭にある新しいファンの獲得につながるのではないか。何事もプラスに考えるべきですよ」

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