• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「吐き気がする緊張感」 SB内川聖一がWBCの重圧を吐露

 唯一の3大会連続出場。セ・パ両リーグで首位打者獲得経験のある“安打製造機”内川聖一(34・ソフトバンク)は「WBCがボクの人生を変えてくれた」と言う。09年の第2回大会は大活躍で世界一に大きく貢献。4強敗退に終わった13年の前回大会は自身のダブルスチール失敗がクローズアップされ、“戦犯”扱いされた。あれから4年。誰よりも日の丸を背負う重さ、大会の怖さを知る男に聞いた。

――唯一の3大会連続出場。侍ジャパンに経験を伝える立場でもある。

「いい経験もあれば悪い経験もあるので、難しい作業になります。試合の入り方は人それぞれ。こういうふうに入った方がいいとか、こうした方がいいんじゃないかと押しつける気持ちは全然ありません。でも、本大会になると強化試合とは雰囲気が変わってきます。絶対に勝たなければならない試合になる。大会が始まる前に一つのチームとして意思疎通ができて、コミュニケーションが取れた中で大会に臨みたいと思っています」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  4. 4

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  5. 5

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  6. 6

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  7. 7

    山根明氏が天覧試合で解説…写真の存在に文科省が戦々恐々

  8. 8

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  9. 9

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  10. 10

    高まる認可白紙の可能性 小池知事が来月迎える「敗戦の日」

もっと見る