因縁“妖精対決” シャラポワがブシャールに2回戦で敗れる

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 テニスのマドリード・オープンは8日(日本時間9日未明)、女子シングルス2回戦を行い、元世界女王のマリア・シャラポワ(30=ロシア)が世界ランク60位のウージニー・ブシャール(23=カナダ)にセットカウント1-2で敗れた。

 テニス界を代表する美女として知られるこの2人、大会前には舌戦を繰り広げてきた。ブシャールはシャラポワが4月に出場停止処分から復帰した際に「正しいこととは思わない。彼女はペテン師」と批判。これにシャラポワは「私は格上だから何も言うことはない」と応酬した。

「格上」はブシャールだった。

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