• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

米に零封負けの悔しさ なでしこ阪口「十分警戒しても…」

 なでしこジャパンは日本時間4日、米国西海岸で開催された「トーナメント オブ ネーションズ」でアメリカに0―3で完敗。未勝利(1分け2敗)で大会を終えた。「(ボールの)奪われ方が悪い……っていつも言ってますね」。苦笑しながら、珍しく悔しさを隠そうとしなかったのはベレーザMF阪口夢穂だ。

 2戦目までベンチから戦況を見守った背番号10はフワリとしたディフェンス裏へのパス、鋭いグラウンダーのパス、ダイレクトパス、ワンタッチパス……と攻撃のリズムに変化をつけながら、あの手この手で前線への配球を試みたが、ピンチは必ず、その攻撃が乗り始めた頃、自分たちのミスに乗じてやってくる。

「アメリカのストロングポイントは分かっていますが、十分に警戒してもやられる……。つらいですね」(阪口)。残念ながら、これがなでしこジャパンの現在地である。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  5. 5

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  6. 6

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  7. 7

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  8. 8

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

  9. 9

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  10. 10

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

もっと見る