• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

若手女子プロ“いい加減ゴルフ”で外国勢4連覇は阻めるか

【マンシングウェアレディース東海クラシック】

 今大会は14年から、申ジエ、キム・ハヌル、テレサ・ルーと外国選手の優勝が続いている。初日7アンダーで首位に立ったのは、昨年、テレサにプレーオフで負けた全美貞(34)だ。6アンダーの2位タイには、岡山絵里(21)と比嘉真美子(23)の2人が並んだ。比嘉は8月のNEC軽井沢で4年ぶりの3勝目を挙げたが、プロ3年目の岡山も今季はたびたび上位に顔を出し、27試合でベスト10入りが6試合ある。

「ドライバーには不安要素が少しあるが、何とかごまかしている。このスコアが出たのはアイアンがいいからです。7番アイアン以下で打てるところでバーディーが取れた。調子は悪くないです。ウッド系がうまくいってなくて、迷いながらやっている感じです」

 初日のプレーをこう振り返った岡山は7月下旬の大会でイ・ボミの専属キャディー(清水重憲氏)と2度目のコンビを組んだ。そこで数々の助言をもらうと同時に、ピンポジションを考えずにティーショットを打って注意されたことがあったという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  4. 4

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  5. 5

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    今度は不倫愛…華原朋美の「だめんず遍歴」に透ける計算

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る