• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

パワハラ騒動の余波 レスリング伊調馨に海外修行プラン

 女子レスリングのパワハラ騒動の渦中にいる五輪4連覇中の伊調馨(33)に海外留学プランが浮上した。

 バルセロナ五輪代表で元ナショナルコーチの安達巧氏(51)らが内閣府に提出した告発状によれば、伊調は日本協会の栄和人強化本部長(57)から、不当に練習を妨げられ、その圧力によって活動拠点にしていた警視庁からも出入り禁止になったそうだ。現在、練習場所の確保もままならないという。ここにきて拓大、日体大などの男子の強豪校がレスリング場の提供を申し出ている。両校とも学生ではトップクラスの選手を揃えるが、体力はともかく、技術的には伊調の練習相手を務めるのは厳しい。

 リオ五輪後、本格的な練習から遠ざかっている伊調にとって体力、実戦感覚を取り戻すためにも、よりレベルの高い練習環境が必要になる。そのため、東京五輪出場を見据える伊調は練習相手や場所を海外に求めるというのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  2. 2

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  3. 3

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  4. 4

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  5. 5

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  6. 6

    “塚原派”にも追い込まれ…コーチ不在の宮川紗江に引退危機

  7. 7

    トップ3は韓国勢でも LPGAは主催者に放映権を要求するのか

  8. 8

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

  9. 9

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  10. 10

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

もっと見る