打撃さっぱりの日ハム中田翔 このままいけば「守備の人」

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 もともと中田は守備の評価が高い。一塁守備に関しては一軍の金子内野守備走塁コーチが「中田の一塁守備は12球団一。打球の反応、捕ってからのスローイングが優れている」と話しているし、左翼守備についても11年、12年に2年連続で最多補殺を記録した。

 とはいえ、今季の中田は肝心の打撃がさっぱりだ。全14試合で4番起用され、3本塁打を放つ一方で、打率は・186。昨季も打率・216、16本塁打、67打点と不振だった。このままではFAどころか4番を外されかねない。FA権の行使をキッパリ諦め、「守備の人」として生きていくというなら話は別だが……。

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