初の交流戦で代打凡退も 大谷に“球場最長弾”更新チャンス

公開日: 更新日:

 大谷は現状、飛距離ではメジャーを代表する強打者の後塵を拝しているものの、今回のロッキーズ戦で上位への浮上もあり得る。

 クアーズフィールドは標高1600メートルに位置し、通称「マイルハイ」。気圧が低く空気抵抗が少ないため、打球がよく飛ぶ球場として知られる。極端に打者有利で、投手泣かせの球場だ。

 球場の特徴に加えて、大谷が対峙することになるロッキーズはリリーフ陣が脆弱。ここまで被本塁打「12」はナ・リーグ15球団中6番目に多い数字だ。

 同球場での最長記録は16年にマーリンズ・スタントン(現ヤンキース)が放った504フィート(約154メートル)。スタントン超えはともかく、大谷はロッキーズ・ストーリーが放った今季最長の141メートルを塗り替えるかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    マリエ枕営業騒動 大物女優が明かした“情を通じた配役”の実態

  2. 2

    小泉孝太郎が“特捜部が捜査”企業CMをひっそり降板していた

  3. 3

    近藤春菜がレギュラー“ゼロ” 仕事激減に「2つの大誤算」が

  4. 4

    眞子さまを早く結婚させてしまいたい官邸と宮内庁の本音

  5. 5

    眞子さまは小室家に嫁いで大丈夫?「育ち」を見極める言動

  6. 6

    さぁ、困った! 即戦力のドラフト1位候補を評価できない

  7. 7

    婚約内定会見から3年8カ月の眞子さまは…約束後45%が破棄

  8. 8

    大谷翔平に追われたプホルスにレイズ筒香が追い出される日

  9. 9

    宣言拡大延長なのに規制緩和の支離滅裂…スガ不況へ一直線

  10. 10

    「五輪中止を」署名25万筆超!政府無視なら次はスポンサー

もっと見る