米ツアー初V逃した畑岡奈紗 3日間ノーボギーは成長の証し

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 この時点で首位に立っていたのは1組前でプレーするアリヤ・ジュタヌガーン(22・タイ)。メジャーの全英女子オープン(2016年)を含む米ツアー7勝をマークする実力者だ。10番で5つ目のバーディーを決めて通算14アンダー。11番でも連続バーディーを奪い、この時点で畑岡とは2打差だった。

■メジャーチャンプ2人と激闘

 後半に入ってから畑岡は何度もバーディーチャンスを逃して14番までパーセーブが続き、15番パー5でようやく4つ目のバーディーが来た。2オンを狙ったがグリーン右下に外して、3打目のアプローチはボールが深いラフにスッポリ。しかもつま先下がりのライで、グリーン面が見えない打ち上げという厳しい状況だったが、難なくピンそば1・5メートルにつけて通算14アンダー。ジュタヌガーンがこのホールでボギーとしており、ついに首位に並んだ。今季の畑岡はドライバー飛距離が伸び、タフなツアー転戦に慣れて小技も磨かれてきた。それが好成績につながっている。

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