まだ間に合う 日本球界が獲得可能な大物メジャーリーガー

公開日:

 手間暇かけて当たるも八卦、当たらぬも八卦の選手をマイナーから探し出す必要があったかどうか。

 貧打解消のため、阪神が獲得するといわれるナバーロ(32=カブス傘下3A)。昨年のWBCメキシコ代表、メジャー通算157試合に出場しているとはいえ、キャリアハイは2014年の1本塁打、14打点、打率.245という寂しい数字だ。

 米球界を見渡せば、ナバーロよりはるかに実績があり、活躍の期待できる元メジャーリーガーたちがいる。

 そのひとりが右の大砲、マイク・ナポリ(36=昨季年俸約6億6000万円)だ。レンジャーズ時代はダルビッシュ(現カブス)の女房役として知られ、日本での知名度も高い。メジャー通算1392試合に出場し、267本塁打、744打点の実績がある。

 スポーツライターの友成那智氏が言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    原監督は喜色満面だったが…FA丸獲得で巨人が買った“火種”

  2. 2

    二階幹事長“重病説”で急浮上「後任本命に竹下亘氏」の狙い

  3. 3

    ゴーン起訴・再逮捕がトドメ…拍車がかかる特捜部解体論

  4. 4

    安倍首相の“言葉遊び”を超えた詐欺師の手法はいずれバレる

  5. 5

    好きな女子アナに異変…弘中綾香&宇垣美里が好かれるワケ

  6. 6

    まさか飲酒? 深夜の議員宿舎で維新の議員がド派手な事故

  7. 7

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  8. 8

    SNS全盛時代に学ぶ 明石家さんまの金言「丸裸にならない」

  9. 9

    丸の“広島エキス”が原監督の狙い G若手を待つ地獄の練習量

  10. 10

    ついに撤回運動…山手線新駅「高輪ゲートウェイ」変更は?

もっと見る