• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

 西日本豪雨は広島県内全域で甚大な被害をもたらしたことで、9日からの広島―阪神3連戦は中止。前半戦だけで15試合が延びた阪神は、9月の超過密日程が懸念されているが、逆転優勝を狙う阪神にとってそれ以上に頭が痛いのは、この2人の不振だ。

 まずは、48試合、打率・230、4本塁打、22打点と期待を裏切っているロサリオだ。

 開幕から4番を任された新助っ人は外角の変化球がまったく打てず、6月3日に登録抹消。今は矢野二軍監督から「外のボールになる変化球は捨てろ」と、一から日本の野球を教え込まれている。だが、「フォームに悪い癖はなく、真面目で研究熱心。日本の配球に慣れたらホームランを量産する」とみていたあるOBは、「最近は様子がおかしい」と、こう言うのだ。

「球団が緊急補強したナバーロが、6月29日のヤクルト戦で来日初打席初ヒットを打った。するとロサリオは腰の張りを訴えて翌日のオリックス戦から欠場した。自分の代わりに起用されたナバーロの活躍が面白くなかったようで、記者たちはサボりとみている。日本の投手が打てないことや二軍暮らしがこたえていて、一軍昇格はかなり遅れるかもしれない」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  2. 2

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  3. 3

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    進次郎氏当日まで完黙…裏に父・小泉元首相“ゴルフ密約説”

  6. 6

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  7. 7

    中国人女優・范冰冰さん 消息不明の背景に脱税と暴露合戦

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  10. 10

    年内にもソウル訪問 金正恩が納得する“警護”間に合うのか

もっと見る