W杯16強で評価急上昇 西野氏に中国クラブがメガオファーか

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 これが選手になると、金額はさらに跳ね上がる。17年の年俸は、上海申花の元アルゼンチンFWテベスがトップで約49億円。18年は上海上港の元ブラジル代表MFオスカルが32億円、河北華夏の元アルゼンチンFWラベッシが30億円、上海上港の元ブラジル代表FWフッキが26億円で続く。

 世界的なスーパースターであるRマドリードのC・ロナウドでも28億円。中国リーグのベラボーさが分かる。

 元日本代表監督のザッケローニ氏も16年に年俸5億円超で北京国安の監督を務めた。アジアでの指揮経験があることが有力な材料となったという。

 西野監督には複数の日本のJクラブが招聘を検討中。復帰の可能性が高いとみられるが、Jクラブなら年俸1億円が関の山。もし10億円のオファーが届けば、気が変わっても不思議ではない。

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