現役審判2人が激白 ボクシング連盟「八百長疑惑」の真相

公開日: 更新日:

 この自腹強要も、審判によってまちまち。ある者は最初から費用は全額連盟持ちのケースもあれば、別の者はA審判同様に自腹を強制された。

 日本ボクシング連盟はホームページで「告発状は事実と異なる部分が多い」と、火消しに躍起になっている。一方、ロンドン五輪金メダリストで、かつて「アマの星」だったプロボクサー・村田諒太は自身のフェイスブックを更新。今回の騒動について、「そろそろ潔く辞めましょう、悪しき古き人間達、もうそういう時代じゃありません」と記している。

 この「悪しき古き人間」が誰を指すのか。少なくとも山根会長は歯ぎしりしているに違いない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 2

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  5. 5

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  1. 6

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  2. 7

    初期ビートルズの代名詞のような2曲の、まるっきり新しかったポップさ、キュートさ、叫びっぷり

  3. 8

    混戦制した河本結の"自己中プレー"に中継解説者が苦言…人気女子プロに問われるモラルとマナー

  4. 9

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  5. 10

    ますます劣化する高市官邸…ポテチパッケージ白黒変更を「カルビーの売名行為」と幹部暴言しSNS大炎上