• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

投球練習再開で制限される打席…大谷は本塁打を増やせるか

「いまはまだ、投手として軽い調整だが、段階が上がればリカバリーに費やす日も考慮しなければならない。打者としての出場は、医療スタッフの評価をもとに決めていくことになる」

 エンゼルスのソーシア監督が8日(日本時間9日)、大谷翔平(24)に関してこう言った。

 11日(同12日)にはブルペンで投球練習を再開。今後、投手としての調整が進むにしたがって肩肘を休ませる必要が出てくるから、ただでさえ打者としての出場は制限される。

 さらに現地9月1日以降の29試合は、ホワイトソックス3連戦を除いてすべて同地区との対戦。大谷は同地区の試合に限ると打率.229、1本塁打とサッパリなのだ。

 同地区では首位のアストロズに加え、マリナーズ、アスレチックスもプレーオフの可能性を残している。すでに消化試合に突入しているエンゼルス戦での取りこぼしは避けようと、目の色を変えてくる。中軸を打つ大谷へのマークはこれまで以上に厳しくなる。

 大谷はスタメン出場した最近の5試合で3本塁打。打撃の調子は上向いている。今後は打席数が減るうえ、終盤は難敵が控えているだけに、本塁打を量産するならいまのうちだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  4. 4

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  5. 5

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  6. 6

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  7. 7

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  8. 8

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  9. 9

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

  10. 10

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

もっと見る