指揮官がブルペン入り発表 エ軍大谷「二刀流復活」のXデー

公開日: 更新日:

 二刀流の復活に向けて一歩前進である。

 右肘の故障で現在は打者に専念しているエンゼルス・大谷翔平(24)の本格的な投球練習再開のメドが立った。

 ソーシア監督は7日(日本時間8日)、大谷が11日(同12日)に、ブルペンでピッチングを再開すると発表。同監督は前日、「投手復帰への道のりは予定より順調に進んでいる。先週、考えていたよりも早くマウンドに上がれそうだ」と話すなど、投手としての復帰の見通しを明かしていた。

 すでに練習にキャッチボールを取り入れている大谷は、患部に不安がないのだろう。キャッチボールの距離を今では36メートルにまで延ばし、ほぼ連日のように感触を確かめている。

 6日は故障後、初めてブルペン入りし、タオルを使ったシャドーピッチングも行った。

 かねて大谷が希望する投手としての復帰も見えてきたが、しかし、メジャーのマウンドに立つのはシーズン終盤までずれ込むかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    竹内結子さん急死 昵懇だった三浦春馬さんの死と自身の不調

  2. 2

    山口達也逮捕の裏に“臨時収入”か TOKIO再結成は完全消滅

  3. 3

    巨人のドラフトとFA補強にソフトBの壁 争奪戦ガチンコ必至

  4. 4

    スガ友人事横行 異例抜擢“秋田つながり”柿崎補佐官の評判

  5. 5

    竹内結子さん急死の謎 家庭と仕事の両立に金銭的な重圧も

  6. 6

    巨人と阪神が熱視線 ドラ1候補近大・佐藤の気がかりなキズ

  7. 7

    虎フロントは今オフ大刷新 2度目のクラスターに親会社激怒

  8. 8

    原巨人の来季構想 吉川尚の覚醒で坂本「三塁コンバート」

  9. 9

    竹内結子さんと三浦春馬さんに「共通項」…心理学者が分析

  10. 10

    菅政権で内紛 総務相めぐる“嫌がらせ人事”に麻生氏激怒

もっと見る