大坂なおみラケット 「市販品」でメーカー“お詫び”は正解

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 例えば、ゴルフクラブもそうだ。メーカーと契約している著名なツアープロたちは、「10ヤード飛距離が伸びた」「このアイアンは飛んで曲がらない」と、アマが飛びつきそうな宣伝文句を並べる。

 しかし、バリバリのツアープロが使っているクラブは市販のものとそっくりでも、ヘッド、シャフトとも似て非なるケースがほとんど。シャフトは独自契約しているメーカーのものを使いながら、純正シャフトと同じカラーに塗り替えている悪質なケースもある。

 ヨネックスは早くに「お詫びと訂正」を出して正解だ。

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