今平周吾はWR50位以内ならず…マスターズ出場も持ち越しに

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 一方、アジアンツアーは、1月の日本ツアー共催大会「SMBCシンガポールオープン」を皮切りに、2月2試合、3月2試合のスケジュールが組まれており、年が明けてからも試合出場の環境が整っている。

 今大会はタイ選手がトップ10に6人。さらにインド選手2人、マレーシア選手1人とアジアの9選手がトップ10に入った。

 日本選手でWR100位以内は松山英樹小平智、今平、池田勇太の4人で現状ではアジアで一番多いが(韓国3人、タイ1人、中国1人、台湾1人)、いずれその地位も、アジア各国に奪われてしまうはずだ。

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