箱根駅伝Vでも…東海大OBは母校に“残念な評価”で最下位に

公開日: 更新日:

 今回の優勝で東海大学の「ネームバリュー」は飛躍的に上昇しそうだが、大学関係者の間では早くから偏差値の割に就職に有利な“お得大学”として知られている。特に看板学部である工学部の「航空宇宙学科・航空操縦学専攻(定員50人)」は、エアラインパイロットへの最短距離。2006年に日本初で設置された大学のパイロット養成コースで、4年間の学費約730万円(ほかに米国留学費用)でライセンスを取得した卒業生は、全員がパイロット訓練生として航空会社に就職している。入学難易度は54(ベネッセ調べ)と比較的入りやすい学科だ。

「箱根駅伝の優勝がすぐに結果に結びつくかは分かりませんが、OB・OGの満足度は上昇していることと思われます」(前出の広報担当者)

 卒業生が母校を高く評価するきっかけになりそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  2. 2

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  3. 3

    二軍で塩漬け、移籍も厳しい…阪神・梅野隆太郎に残された“代打の神様”への道

  4. 4

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  5. 5

    連続出塁記録に黄信号…ドジャース大谷翔平の本拠地6連戦が“鬼門”になるワケ

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    完全復活を遂げた吉田羊と"7連泊愛"中島裕翔の明暗…恋路を阻んだ"大物"による8年前の追放劇

  5. 10

    トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声