大船渡“佐々木狂騒曲”大マスコミが報じないドロドロ舞台裏

公開日: 更新日:

「次に勝たないと、1回戦敗退と一緒」

 35年ぶりの甲子園出場を懸け、25日に花巻東との大一番を迎える大船渡の佐々木朗希(3年)がこう意気込んだ。24日に行われた一関工との準決勝は9回2安打無失点、15奪三振の好投を見せた。地元のみならず全国の野球ファンが大注目する剛腕を主役とした「大船渡狂騒曲」にはメディアが報じない舞台裏がある。

  ◇  ◇  ◇

■4日で323球

「4点リードの展開でしたから、継投策を使うかと思ったのですが」

 セ球団のスカウトが複雑な面持ちでこう言った。

 佐々木は、4回戦の盛岡四戦で12回194球を投げ、中2日でこの日の準決勝を迎えた。前出のスカウトが続ける。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小手伸也さん不倫騒動 マレーシアまで取材する必要ある?

  2. 2

    木下優樹菜“恫喝DM”炎上で謝罪も…夫フジモンへ飛び火確実

  3. 3

    石田ゆり子&渡辺美奈代 50歳で評価「天と地の差」のナゼ

  4. 4

    木下優樹菜は“恫喝DM”で窮地に…芸能人にSNSは“諸刃の刃”

  5. 5

    沢尻エリカvs門脇麦「麒麟がくる」撮影現場で一触即発か

  6. 6

    本田翼は“残念な女優”なのに…視聴率は稼げる意外なワケ

  7. 7

    ガッキーを追い込んだのは錦戸か 明るみになるゲスな過去

  8. 8

    ベスト15にズラリ 海外リーグが付けた日本人選手のお値段

  9. 9

    稲村公望氏 日本郵政の迷走は民営化という構造改悪の結果

  10. 10

    日韓“オトモダチ”会談 安倍首相と李洛淵氏それぞれの思惑

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る