佐々木、奥川は1位指名確実 気になるU18代表18人の全進路

公開日: 更新日:

■早大、立大、国学院、近大

 進学組はそれぞれエリート街道を歩む。

 主に遊撃を守った熊田任洋(東邦)は早大、スペイン戦で開幕投手を務めた池田陽佑(智弁和歌山)は立大入りが有力。リリーフとしてフル回転し、明るい性格で異彩を放った飯塚脩人(習志野)は早大進学を希望している。

「捕手の水上桂(明石商)は国学院大、主将を務めた坂下翔馬(智弁学園)は近大、そして唯一の社会人希望の左腕・林優樹(近江)は西濃運輸が熱心に声をかけています」

 とは、パ球団のスカウトだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網