バレー日本代表ケニアに快勝 エース古賀復調で巻き返しへ

公開日: 更新日:

 エース候補が遅ればせながら、本領を発揮した。

 23日の女子バレーボールW杯(札幌市)で日本はケニア相手にストレート勝ちし、通算3勝4敗とした。

 身体能力の高い選手を揃える相手に、第2セットから起用された古賀紗理那(23)が奮闘。今大会、不調を極めたスパイクに力強さが戻り、バックアタックも決めるなど、チーム最多の13得点をマークした。

「しっかりと点を取ることを最優先に考えてコートに入った。後半はミスが増えたので、修正したい」と話した古賀。黒星が先行するチームの起爆剤になれるか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した