著者のコラム一覧
春日良一五輪アナリスト

長野県出身。上智大学哲学科卒。1978年に日本体育協会に入る。89年に新生JOCに移り、IOC渉外担当に。90年長野五輪招致委員会に出向、招致活動に関わる。95年にJOCを退職。スポーツコンサルティング会社を設立し、代表に。98年から五輪批評「スポーツ思考」(メルマガ)を主筆。https://genkina-atelier.com/sp/

JOC山下新会長が批判覚悟で理事会を非公開にした真の思惑

公開日: 更新日:
JOC山下会長の決断には批判が相次いだ(C)日刊ゲンダイ

 日本オリンピック委員会(JOC)新会長が打ち出した新方針により、9月10日完全非公開の理事会が開催された。非公開の話は6月に山下泰裕体制がスタートした直後から私の耳にも届いていたが、現実になるとは驚いた。

 私が日本体育協会(以下、体協)に就職した1978年当時、体協の理… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,167文字/全文1,308文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタク「千葉2000万円」vs 中居正広氏「能登3000万円」…芸能人義援金ランキングと、本当に問われていること

  2. 2

    萩本欽一〈57〉初告白 生死を彷徨った三男の命を救った医師との秘話/横山医院開業資金と運命の再会

  3. 3

    松下奈緒「アナログナース」2ケタ発進も…「ドクターX」「トラベルナース」頼みが生む魅力とジレンマ

  4. 4

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  5. 5

    松井秀喜は優勝旅行にバット持参 初日の夜から汗だくでスクワット「凄い。こいつには勝てないわ」

  1. 6

    在宅死の高い壁をどう克服するか…5~6割が「最期は自宅で」と希望しても実際は2割に満たず

  2. 7

    先輩のオレを“ただの運転手扱い”も…チームの仲間ですら松井秀喜は「特別な人間」という意識があった

  3. 8

    高市首相G7欠席が招く最悪事態…EUにEV優遇策「日本車除外案」、実施なら国産自動車メーカー大打撃

  4. 9

    (3)吉田正尚が松井巨人“ご祝儀補強”に急浮上! 年俸28億円の大物獲りで問われる球団の本気度

  5. 10

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

おすすめ求人情報

交通誘導警備/最大3ヶ月寮費無料/寮完備/即日入寮可/シニア歓迎/50代・60代・70代活躍中
エヌディ警備保障株式会社 東京都 世田谷区 契約社員
日給1万240円
設備管理 シニア歓迎 資格活かす 週2~無理なく働ける ガソスタSTAFF
株式会社サンフォワード 大阪府 大阪市 アルバイト・パート
時給1,240円~
食堂での簡単な調理補助/週3日程度/湯煎中心の料理提供/未経験者歓迎/シニア活躍中
パーティパーティ 富山県 富山市 アルバイト・パート
時給1,120円~1,170円
大型ドライバー/幹線輸送/固定ルート/ミドル・シニア世代も歓迎
株式会社聖菱運輸 栃木県 足利市 正社員
月給45万8,000円~49万6,000円
Sponsored by 求人ボックス