サニブラウン「手を抜き過ぎたかな」余裕の世陸準決勝進出

公開日: 更新日:

 陸上の世界選手権は27日、カタールのドーハで開幕し、男子100メートル予選で日本記録を持つサニブラウン・ハキームは10秒09の6組3着、全体8位で28日(日本時間29日未明)の準決勝に進んだ。

 スタートはやや出遅れたが、徐々に加速。着順(3位以内)で予選突破を決めた。最後は、右を向きながら余裕でフィニッシュした。「後半、手を抜き過ぎたかな。適当に走った割にはいいんじゃないか」とコメントも余裕たっぷりだった。

 桐生祥秀は10秒18の4組4着、小池祐貴も10秒21の5組4着で、ともにタイムで拾われて、何とか予選を突破した。

■女子マラソン 谷本7位入賞

 暑さを避けて、同深夜(現地時間午後11時59分)に行われた女子マラソンは、谷本観月が2時間39分9秒で7位に入った。

 日本女子マラソンでは2大会ぶりの入賞。

 ケニアのチェプンゲティッチ(2時間32分43秒)が制し、金メダル第1号となった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  4. 4

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  5. 5

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  1. 6

    高市首相「中傷動画」疑惑に逆ギレ答弁連発 質問した野党議員の制止振り切り“ご飯論法”で一気まくしたて

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】

  4. 9

    維新はシャカリキでも産業界は「ノーモア都構想」…企業がごっそり“脱・大阪”前年度比1.8倍増

  5. 10

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由