女子プロ随一の人格者・笠りつ子の暴言騒動に「意外」の声

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「決して言ってはいけない言葉であった」

 31日、女子プロゴルファーの笠りつ子(31)が自身の公式サイトで自筆の謝罪文を掲載。事の発端は、先月24日から行われたマスターズGCレディースの会場で、風呂場にタオルがないことに腹を立て、副支配人に「頭が固い。死ね」と暴言を吐いたことだった。

 笠はこの事実を認めたうえで当面の間、ツアー出場を自粛。LPGAコンプライアンス委員会での処分が決定次第、「改めてお詫びとご報告」をするという。

 当初は、笠の名前が伏せられていたこの騒動。実名が明るみに出ると、笠を知る関係者は「意外だった」と口を揃えた。

「現場での評判はとても良く、彼女を悪く言う人はいない。誰の顔を見ても立ち止まってきちんと挨拶のできる選手で、短気とかマナーが悪いなんて評判は聞いたことがありません。同じマネジメント会社に所属する古閑美保(37)からは同じ熊本県出身ということもあり、妹のように可愛がられていました」(ツアー関係者)

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