エンゼルスが先発補強 “ワークホース”右腕テヘランの実力

公開日: 更新日:

 大谷翔平(25)のエンゼルスが先発投手を補強した。

 ブレーブスからFAとなっていた右腕のフリオ・テヘラン(28)と、1年900万ドル(約9億8000万円)で合意。メディカルチェックを経て、正式に発表される。

 テヘランは通算229試合に登板し、77勝73敗、防御率3・67。今季は33試合で10勝11敗、防御率3・81だった。

 オールスターに2度(2014、16年)選出されている右腕はワークホースとして知られる。先発ローテーションに定着した13年から7年連続で30試合以上に登板しており、クオリティースタート(QS=6回以上を投げて自責点3以内)は毎年、15試合以上を記録し、シーズンを通じて安定した働きを披露してきた。

 今季、投手陣が崩壊状態だったエンゼルスの救世主になれるか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    289億円負債で経営破綻した絆ホールディングスと政界の“不可解なキズナ”を福祉関係者が注視

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    高市首相「中傷動画」への“追及地獄”継続確定! 与党の自民維新が大混乱で「会期延長」不可避

  2. 7

    「愛子天皇」潰しが国会の最優先法案? 麻生副総裁の野望に振り回される皇室と国民生活

  3. 8

    森保監督の「1年続投案」は消去法か…日本サッカー協会31億円赤字でクビが回らぬ懐事情

  4. 9

    本木雅弘の長男UTAがNetflixで俳優デビューも…“ガス人間”役への大抜擢は「また2世」か「実力」か

  5. 10

    田中みな実の結婚&妊娠で小芝風花、河合優実、長澤まさみの動向に芸能記者が熱視線のワケ