レッズ秋山が2度目マルチに初打点 定位置取りへ猛アピール

公開日: 更新日:

 レッズ・秋山翔吾(31)が調子を上げてきた。8日(日本時間9日)のエンゼルス戦に「1番・中堅」でスタメン出場し、3打数2安打1打点、1得点。6日のアスレチックス戦以来、オープン戦2度目のマルチを記録した。

 今オープン戦で初めて3試合連続出場した秋山。三回の第2打席で相手先発右腕ラミレスに2ストライクと追い込まれながらも、148キロの直球を引っ張って二塁への内野安打。四回1死一、二塁の好機で、3番手左腕ヤンから左翼線への適時二塁打を放ち、初打点をマークした。

 レッズにはメジャー定着を狙う有望な若手外野手が名を連ねている。秋山は熾烈なポジション争いを繰り広げているが、首脳陣へのアピールにつながったに違いない。

 ツインズ・前田はレッドソックス戦に先発し、4回を2安打無失点、6奪三振。ヤンキース・田中はブレーブス戦で3回3分の2を1安打無失点、4奪三振だった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  3. 3

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  4. 4

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  5. 5

    長女Cocomi"突然の結婚宣言"で…木村拓哉と工藤静香の夫婦関係がギクシャクし始めた

  1. 6

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  2. 7

    1ドル=160円にらむ円安進行に後手後手…日銀「4月利上げ後退」で庶民生活はジリ貧の一途

  3. 8

    桑田真澄氏が《ポスト阿部に浮上》の悪い冗談…ファンの期待と球団の評価には大きな乖離

  4. 9

    足元ではコメ値下がりも新たな問題が…加工米が4万トン不足で日本酒業界もピンチ

  5. 10

    玉川徹、橋下徹、杉村太蔵、カズレーザー…いま一番視聴率が取れるコメンテーターは誰?