Gドラ1は投手捨て野手に…乗り換えた原監督の不安と不満

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「10年に一人の逸材。間違いないというか変更はない」

 巨人の大塚球団副代表はこう言った。

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 20日、都内の球団事務所で26日のドラフトに向けたスカウト会議を行った巨人は、すでに決まっている近大・佐藤輝明内野手(4年=仁川学院)の1位指名を改めて確認。大塚副代表は「名前は言ってないけど、方針は変わらない。監督が映像を見て確認した。(1位は)野手で行って、外れた場合は投手。その後は流動的」と説明した。

 佐藤は18日の関大戦で通算14号を放ち、近大の先輩でもある二岡智宏(現巨人三軍監督)がマークしたリーグ本塁打記録を抜いた大型スラッガー。すでに公言しているオリックスを含め、阪神、西武、ソフトバンクなど複数球団が1位指名を検討している。

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