大坂なおみ全豪OPで女王復活の可能性は? 4カ月ぶり復帰戦は世界61位の若手に辛勝

公開日: 更新日:

「実績あるベテランは全豪で無理をせず、春からのシーズンに備えるはずです。怖いのはむしろ、失うものがない若手でしょう。ポイントを稼ぐ絶好のチャンスですし、強打を打たせない、前後左右に振り回す、最後まで粘り強く戦うなどの大坂対策も進んでいる。大坂は精神面が不安定で勝利目前で突然崩れたりするだけに、試合が終わるまで諦めない姿勢が求められるのです。ただでさえ実戦不足ですから、思わぬ若手に足をすくわれる可能性もあります」

 すでに全豪と全米を2勝ずつしているハードコートの女王も、勝てる保証はどこにもないというのだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網