巨人、ソフト、オリを待ち受ける宮崎の花粉地獄…オミクロン株の初期症状と見分けつかず

公開日: 更新日:

 キャンプ中、週2回の定期検査が行われるとはいえ、宮崎県でキャンプを行う選手たちは花粉症の症状であってもコロナ感染を疑い、自らPCR検査を受けるケースも出てくるはずだ。それで陽性となると、濃厚接触者はいちいち隔離されるため、練習どころではなくなってしまう。

 逆もまたしかりで、「花粉症だろう」と高をくくっていると、実はコロナ感染だったという事態も起こりうる。クラスター誘発の要因になりかねないのだ。

 コロナ感染者数を見ると沖縄県よりも低リスクに映る宮崎県だが、花粉によって混沌としたキャンプになるかもしれない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網