巨人、ソフト、オリを待ち受ける宮崎の花粉地獄…オミクロン株の初期症状と見分けつかず

公開日: 更新日:

 キャンプ中、週2回の定期検査が行われるとはいえ、宮崎県でキャンプを行う選手たちは花粉症の症状であってもコロナ感染を疑い、自らPCR検査を受けるケースも出てくるはずだ。それで陽性となると、濃厚接触者はいちいち隔離されるため、練習どころではなくなってしまう。

 逆もまたしかりで、「花粉症だろう」と高をくくっていると、実はコロナ感染だったという事態も起こりうる。クラスター誘発の要因になりかねないのだ。

 コロナ感染者数を見ると沖縄県よりも低リスクに映る宮崎県だが、花粉によって混沌としたキャンプになるかもしれない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?