ボルトが「勝利ポーズ」を商標登録…ロゴとして使用しビジネス展開へ

公開日: 更新日:

 陸上界のスーパースター、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が、自らの「勝利のポーズ」をロゴとして商標申請した。出願書類によると、このロゴを使って幅広いビジネスを展開する構えだ。米特許商標庁に17日付で申請した。

 ボルトは陸上男子100メートルと200メートルの世界記録保持者。五輪では北京、ロンドン、リオの3大会連続で出場。8個の金メダルを獲得し、2017年に引退した。

 出願書類ではロゴについて、「片腕を曲げて頭に向け、もう片方の腕を挙げて上に向けた特徴的なポーズの男性のシルエット」と説明。スポーツ用品やサングラス、バッグのほか、レストランやバーなどでもこのロゴを使用するという。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網