著者のコラム一覧
元川悦子サッカージャーナリスト

1967年7月14日生まれ。長野県松本市出身。業界紙、夕刊紙を経て94年にフリーランス。著作に「U―22」「黄金世代―99年ワールドユース準優勝と日本サッカーの10年 (SJ sports)」「「いじらない」育て方~親とコーチが語る遠藤保仁」「僕らがサッカーボーイズだった頃2 プロサッカー選手のジュニア時代」など。

久保建英サングラス姿に感じた「自信の表れ」 中田&本田の“代表エースの系譜”を継げるか

公開日: 更新日:

11月13日

 日本代表のドーハ直前調整は13日から欧州組4人が合流。冨安健洋(アーセナル)らが別メニューを強いられる一方、久保建英(レアル・ソシエダ)は、10月27日の欧州リーグ・ニコシア戦で負った左肩脱臼の影響を全く感じさせなかった。一時は「当落線上」と言われながら、見事な巻き返しでW杯を射止めた21歳のレフティー。彼は日本の救世主になれるのか?

 この日も猛暑となったドーハ。筆者は、観光名所「スーク・ワキフ」に程近い旧市街から、練習拠点「アル・サッド」に近いエリアのアパートに引っ越しを済ませた。

 秋田県ほどの広さしかないカタールに今回120万人が訪れる。当然ホテルが足りない。6月からカタールW杯公式代理店を通じて宿泊先を物色したが、ホテルは1泊2万5000円以上がほとんど。フリーランスの記者には手が出ない。

 やや割安なアパートシェアを決断し、記者仲間2人と長期滞在することに。3寝室・3浴室でプライバシーも保たれる。仕事に支障もない。ここで1次リーグ終了まで過ごすことになる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から