TKホールディングスCEO 土屋健二(2)睡眠時間3~4時間、2カ月で10個の資格を取得

公開日: 更新日:

 資格を取得しても、あらゆる保険商品の知識が求められる。給料は完全歩合制で、顧客は自分の人脈から開拓しなくてはいけない。寝る間を惜しんで、勉強と人脈づくりに奮闘する修業生活が始まった。

「人脈については、現役時代から意識してやっていたことがあるんです」=つづく

▽土屋健二(つちや・けんじ) 1990年10月4日、静岡県富士市生まれ。エースとして横浜高(神奈川)を甲子園4強に牽引した2008年、ドラフト4位で日本ハムに入団。12年にDeNAへトレード移籍を経て、15年に引退。プロ通算18試合、2勝3敗、防御率10.80。知人の経営する保険代理店に2年ほど勤め、独立。18年に「TKホールディングス」を立ち上げた。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網