大谷フィーバー過熱の一途…米CBS「MLBトップ選手100」1位で高まる有形無形の巨大重圧

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■輪をかける契約問題

 実際、大谷の契約問題は東海岸のニューヨークのメディアにとっても大きな関心事だ。すでに昨季中から、大谷を狙う球団の名前や契約総額の話題が報じられているが、WBC開幕前には改めて、ニューヨーク・ポストの名物記者、ジョン・ヘイマン氏が「大谷のFA契約規模はメジャー史上最高額の総額6億ドル(約800億円)になる」と推測。獲得有力球団に順位をつけ1位・ドジャース、2位・メッツ、3位・ジャイアンツ、4位・エンゼルス、5位・パドレス、6位・ヤンキースと予想している。

 世界の頂点に立ったWBCでの活躍で、いよいよ高まる二刀流の価値と注目度。エンゼルスの9年ぶりのプレーオフ進出も含め、背負わされる荷物はどんどん重くなる。

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