楽天・安楽智大の陰湿イジメ騒動は生徒集めに影響していますか? 母校の済美を直撃した

公開日: 更新日:

 安楽がこのイジメに関与した事実は確認されていないが、こうしてプロ野球選手になっても後輩にイジメをしているのだから、世間からあらぬ疑いがかけられることは避けられない。ネット上にはこんな声が上がっている。

《まさか高校時代のイジメの主犯格だったのでは》

《当時のイジメに本当に関与していなかったのか》

《こんなことがあると、『当時クロだったんじゃ?』と思うよね》

 近年は少子化が進み、多くの学校が経営に苦心している。済美高は2014年のイジメ問題以来、大きなスキャンダルは発覚していないが、今回の一件で同校の負の歴史が蒸し返されることになった。生徒集めに影響はあるのか。

 済美高に問い合わせると、担当者はこう言った。

「影響はありません。この件で同様の問い合わせや、保護者など外部からの問い合わせもございません」 

 不幸中の幸いか――。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった