大谷翔平「過度の年俸後払い」を批判せず…道義や倫理を問わない米国人の不思議な気質

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 ヤンキース時代の2009年、ワールドシリーズMVPに選ばれた松井秀喜はステロイドに関して、こう言ったことがある。

「体に悪いとか、そういったこと以前に、クスリを使ってホームランを打とうとするのはフェアじゃない」

 これが日本人のスタンスではないか。アジア人として初めてメジャーの本塁打王を獲得した大谷は、アタマの中身も米国人仕様になったようなのだ。

●前編【関連記事】「大谷翔平ドジャースに希望「過度の年俸後払い」に米国で「ブラボー!」論調多い意外」も必読

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