ドジャース大谷の実戦復帰「先送り」は吉か凶か? オープン戦で打席数を稼げず開幕の恐れ

公開日: 更新日:

 昨年9月に受けた右肘靱帯修復手術から復活を目指す大谷にとって、実戦復帰が遅れるのは吉と出るか、凶と出るか。

 現地で取材する放送関係者がこう言った。

「投打の二刀流をこなしてきた大谷のオープン戦出場はエンゼルスでも制限された。移動の負担を考慮され、敵地でのオープン戦を免除されるなど、21年の15試合35打席が最多だった。それでも結果を出し続けた。今季、DHに専念し、キャンプ中は投げ込みこそしないが、体幹トレなど投手としてのリハビリを継続している。エ軍時代がそうだったように、今回のキャンプでも打席数が足りないと判断すれば、室内やライブBPで穴埋めするつもりではないか」

 オープン戦の打席数が少なくても問題はなさそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網