躊躇なく選手を名指し酷評…OP戦開幕5連敗より気になる阪神・岡田監督の言動と堪え性

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 昨季の交流戦明けのDeNA3連戦(6月23~25日=横浜)でも、岡田監督は初戦を前に、DeNAの試合中のイベントに“ケチ”を付ける発言をしたことが大いに波紋を呼んだ。岡田監督は自身の発言をマスコミに報じられたことに激高、しばらくの間、取材を拒否する事態に。チームも3タテを喫し、一時はDeNAに首位の座を奪われた。

 岡田監督の言動はチームの勝敗に直結しやすいだけに、時にイライラを募らせる姿に気を揉む関係者は少なくない。

  ◇  ◇  ◇

 広島には「おまえんとこは相手にしてへん」とする一方で、「ライバルはやっぱり巨人やろ」とは、岡田監督。昨季の対戦成績は阪神の18勝6敗1分けとコテンパンにしていただけに、このセリフは本気か、それともリップサービスなのか……。

●関連記事【もっと読む】…では、これまでの岡田監督の言動や周囲の証言から言葉の真意を読み解いている。

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