躊躇なく選手を名指し酷評…OP戦開幕5連敗より気になる阪神・岡田監督の言動と堪え性

公開日: 更新日:

 昨季の交流戦明けのDeNA3連戦(6月23~25日=横浜)でも、岡田監督は初戦を前に、DeNAの試合中のイベントに“ケチ”を付ける発言をしたことが大いに波紋を呼んだ。岡田監督は自身の発言をマスコミに報じられたことに激高、しばらくの間、取材を拒否する事態に。チームも3タテを喫し、一時はDeNAに首位の座を奪われた。

 岡田監督の言動はチームの勝敗に直結しやすいだけに、時にイライラを募らせる姿に気を揉む関係者は少なくない。

  ◇  ◇  ◇

 広島には「おまえんとこは相手にしてへん」とする一方で、「ライバルはやっぱり巨人やろ」とは、岡田監督。昨季の対戦成績は阪神の18勝6敗1分けとコテンパンにしていただけに、このセリフは本気か、それともリップサービスなのか……。

●関連記事【もっと読む】…では、これまでの岡田監督の言動や周囲の証言から言葉の真意を読み解いている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁