ドジャース山本由伸がチームにもたらす意外な効果…「飛距離を60センチは伸ばせる」とベッツも太鼓判

公開日: 更新日:

 矢田氏は疲労軽減、故障防止に主眼を置いたトレーニング法を用いてオリックス時代から山本の体をケアしてきた。そのメソッドを取り入れようと、今ではベッツ以外にも矢田氏にトレーニングのアドバイスを求める選手が少なくないという。

 大谷翔平(29)の加入は球団に莫大な利益をもたらすと予想されている。山本と矢田トレーナーのタッグはド軍ナインの故障を減らし、最大パフォーマンスを発揮させる効果が期待できそうだ。

 大谷はレッズ戦に「2番・DH」で出場し、パドレス・ダルビッシュ有(37)はジャイアンツ戦に登板。

 カブス今永昇太(30)はマリナーズ戦に登板し、3回を1本塁打含む4安打2失点。2戦連続の被弾。鈴木誠也(29)は3打数2安打1打点だった。

  ◇  ◇  ◇

 大谷の結婚相手は現時点で「日本人」ということしか公表されておらず、いまだ謎に包まれている。日本ならば妻がこのまま表舞台に立たないことは珍しくないが、米国は事情が異なるようだ。特にドジャースでは奥様会があり、これまでにも美人妻たちによるファンションショーや慈善活動、レッドカーペットなどがあったように、新妻公表は時間の問題とも言える。

●関連記事【新妻公開待ったなし!】…ではそれらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  2. 2

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ

  3. 3

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  4. 4

    Rソックス吉田正尚が契約1年残して今オフ“クビ”の危機…日本球界復帰いよいよ現実味

  5. 5

    山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている

  1. 6

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 7

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  3. 8

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  4. 9

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  5. 10

    高市首相と麻生副総裁ついに亀裂か? 永田町がザワついた「焼き魚狂騒」の噴飯