ピーク過ぎた筒香嘉智に「3年9億円」大盤振る舞い 異例の入団会見で見えたDeNAの勝算

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 そんな様子に安堵しているのが球団ではないか。筒香の契約は2年6億円プラス、3年目は年俸変動制の3年契約で総額9億円規模。いくら功労者、かつてのチームの顔とはいえ、2020年の米球界挑戦後はメジャー通算182試合、18本塁打にとどまり、ジャイアンツに移籍した今季はマイナーのオープン戦6試合、打率1割で戦力外になった。

巨人などの複数球団が獲得に参戦し、値段がつり上がっていったのは明白です。しかし、一部スポーツ紙で巨人入りの報道が出た後は、一気にベイスターズファンの復帰待望論が過熱。16日の筒香復帰発表の当日にグッズ販売を開始したのも、『鉄は熱いうちに打て』との言葉通り、ファンの熱が冷めないうちに、との勝算があるのでしょう。この日の熱狂ぶりを見る限り、筒香人気は健在。年俸3億円を払っても十分に元は取れるはずです」(球団OB)

 後は筒香が打ちまくり、優勝すれば言うことはない。

  ◇  ◇  ◇

 ●関連記事【もっと読む】…では、巨人入り目前から急転、元サヤに収まった真相について詳しく報じている。

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