日本ハム清宮幸太郎“魚雷バット1号弾”で汚名返上!「ポカして、叱られ、活躍」の繰り返し

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 そんな中、3試合ぶりに「5番・三塁」で出場したこの日は大活躍である。

「清宮はある意味、非常にわかりやすい選手。活躍中は調子に乗って守備や走塁でポカをやらかすことが少なくない。そして新庄監督に怒られ、また活躍するというパターンを繰り返す。スタメン落ちするまでの8試合連続安打も、走塁でミスをし、新庄監督にチクリとやられた直後からです」(球団OB)

 この日は守備の汚名をバットで返上し、「めっちゃバットが出てくる」と手応えを感じていた魚雷バットで初本塁打。そろそろ新庄監督の「喝」から卒業したいところだが……。

  ◇  ◇  ◇

 ところで、日本ハムと言えば日刊ゲンダイ大谷翔平が在籍当時、両親や恩師、同級生を徹底取材。いまではメディア露出を控えるようになった両親だが、当時はふたりの「出会い」まで直々に語ってくれた。

 それらを網羅した連載コラム【二刀流の血脈】…も要チェックだ。

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