ドジャース大谷の“下半身”が危ない!今季はすでに「ヒヤリ」多発、日本人投手の相次ぐ離脱も他人事じゃない

公開日: 更新日:

 ド軍は14日から本拠地でジャイアンツ(3試合)、パドレス(4試合)、ナショナルズ(3試合)と10連戦。総死球数は45個でメジャーワーストのナ軍をはじめ、パドレス26個(ナ・リーグ6位)、ジ軍24個(同10位)と決して少なくない。特にド軍とともに三つ巴のナ・リーグ西地区首位争いを繰り広げているジ軍、パ軍のバッテリーは大谷に対して厳しい内角攻めを徹底するのは必至。今季、各球団とも大谷に対して低めで勝負する傾向があるだけに、足への死球が増える可能性もある。

 ましてや大谷はオールスター明けの投手復帰に向けて、下半身主導のフォーム固めを行っており、ハムストリングへの負担が生じかねない。

 昨季のようにパフォーマンスの低下を招くどころか、下手をすれば今永、千賀に続いて離脱に追い込まれるかもしれない。

  ◇  ◇  ◇

 ところで、いまや本場米国でメジャーリーグの顔となった大谷だが、2028年ロス五輪に本人は乗り気でも「出場できない可能性」が高いという。いったいなぜか。どうして大谷は大舞台に立てなさそうなのか。その「3つの理由」とは。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  2. 2

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  5. 5

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  1. 6

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 7

    “スジ悪”すぎる副首都法案のボロが露呈…国会審議で維新の「大阪ありき」に集中砲火

  3. 8

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  4. 9

    はつらつプレーで4人に音楽の喜びを取り戻させた陰のMVP

  5. 10

    木原稔官房長官「国会会期延長必要ない」が波紋呼び修正…失言連発で“調整役”として機能せず